地球人類は、肉体的エネルギーの他に霊的な生命エネルギーがあります(肉体からはみ出た霊的生命エネルギーはオーラもしくは気迫と呼ばれます)。この霊的生命エネルギーは純粋なほうが気持ちが良いです(自分自身にとってもかかわる人にとってもです)。地球人類は普通に生活していると他人様から思いエネルギー(誰でも他人様のことを考えたときに例外なく潜在意識が出かけていって物理的レベルではなくエネルギーレベルで考えた通りに実行するのですが、それを指します)をぶつけられ押し付けられ続けることが頻繁にありますが、この霊的生命エネルギーは千切れることも混ざることも無いので(魂や霊的生命エネルギー(肉体的物質的エネルギーではなく)の吸収といったことは現実世界ではありえません。漫画的小説的ゲーム的な架空の世界の技法です)、他人様エネルギーは自分自身から分離が可能なのです。基本文句としては、「私は他人様にエネルギーを押し付けられない(触られない)と決めました(この『決めました』の文句が自己設定には必要です)」と心の中ででも口ででも言えばよいのです。概して肉体的もしくは精神的不調は他人様から押し付けられている場合が多いので、他人様エネルギーを分離して霊的生命エネルギーを純粋にしたとき、五体満足的なエネルギー全開モードになるはずです。また、この霊的生命エネルギーを純粋に保つというのはセックスのときに特に重要です。セックスは二人だけで性器結合が基本ですが、このとき二人のエネルギーを純粋に二人だけにすると最高に気持ちが良い(二人だけの霊的生命エネルギーを一つにするつもりだとさらに気持ちが良いはずです)はずです。基本文句としては、「私はセックスが終わるまで霊的生命エネルギーは純粋に二人だけ(もしくは二人だけで一つの霊的生命エネルギー)と決めました」で良いはずです。この「セックスは二人の霊的生命エネルギーだけでするのが良い」というのは、セックスの正式マナーといえます。セックスの最中に「相手があの人だったらなあ」とか、「私はあの人(セックスの相手ではない人を指します)であるつもり」といった二人以外の他人様を交えると、他人様は必ず快感のツボが違うので(同じ快感のツボの持ち主は全宇宙でたった一人運命の相手様だけです)、お互いに萎えてしまいます。「あなたと一つになりたいからあなたとセックスしているのであって、あなた以外の誰かとセックスしたいわけじゃないのだ」、というのが偽らざる相手様の本音なはずだからです.

 取り急ぎここまでとします。お役に立てれば幸いです。